うたの☆プリンスさまっ♪アニメと原作ゲームの相違点とは!?

アニメと原作となったゲームでは、設定や内容に大きな差があることをご存知ですか?

アニメだけでゲームはやったことがないけれど興味がある、内容の差を知りたいという方に是非この記事をお読みいただきたいと思います。
1期では以下のような点がゲームと異なっています。

来栖翔の高所恐怖症

身長161cmと周りのプリンスと比べるとやや小柄ですが、全力全開でみんなをエネルギッシュに引っ張ってくれるのが来栖翔です。
そんな彼はアニメでは高所恐怖症でした。

手荒な治療法はアニメのうた☆プリならではといった感じです。
そんな彼は実はゲーム内では高所恐怖症という設定は存在していません。

1期の内容のもとになったゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪」では彼が心臓に重い病気を抱えているという描写があります。
そしてその事実は彼のルートでとても重要な役割を果たしています。

パートナーである主人公と絆を深めていくシーンではこの事実が付いて回り、切っても切れないものでした。
アニメでは心臓の病気という設定が丸ごと削られてしまったため、その事実に寂しさを覚える視聴者も多かったようです。

教室の構造

アニメ、ゲーム共に早乙女学園の敷地は広大です。
アニメで細かい描写のあった校舎内の階段、数えきれないほどのレッスンルーム、おしゃれな食堂などはゲーム内では背景としてほとんど登場しません。

そのため比較がしづらいですが、一番比較しやすい場所が教室です。
アニメでは高い天井に広い黒板、見るからに良い作りの机と椅子があり、広さは縦にも横にも十分で、おしゃれです。
勉強がはかどりそうなことこの上ないです。しかしゲームでは驚くほど狭く感じます。

アニメを先にご覧になった方がゲームをプレイするとその狭さに驚かれると思います。
一般的な学校の教室をイメージしていただければ問題ありません。

壁の色は白ですが、アニメほどおしゃれかと問われれば間違いなくNOです。
そして黒板の前にグランドピアノがあるせいでますます狭さに磨きがかかっています。

黒板の一部はピアノのせいで見えないほどです。
しかし、いざ通うことになったら親しみやすさがわくゲームの教室の方が落ち着くかもしれませんね。

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