けっこう怖い?「妖怪ウォッチ」の地名やリズムゲームの元ネタ

子どもに大人気のゲーム、「妖怪ウォッチ」。今や大人でも知らない人はごくわずかといった作品ですが、地名やリズムゲームの元ネタがなかなか有名な心霊スポットや怪談だということを知っていますか?
今回ご紹介するのはその元ネタ。これを知ったうえで改めてゲームを進めると、これまで気にもしなかったゲーム画面から少し薄ら寒いものを感じるかもしれませんよ?

どんこ池=どんち池

妖怪ウォッチ本編で、学校の裏山として登場する「おおもり山」。主人公とウィスパーが初めて出会うガシャガシャマシーンがあった事でも印象的な場所ですね。
その山中にある「どんこ池」ですが、そのモデルは某県にある「どんち池」だと言われています。
心霊スポットとして有名で、動画サイトなどでの再生数もそこそこあるとか……。
水面を横切っていく霊の噂などもありますが、一番有名なのは「子どもを飲み込むほどの大亀が住んでいる」という話だそうです。
大亀ではなく河童という説もあるそうですが、霊園のすぐ傍にあるということですし、どちらにしろ少し怖い場所ですね。

リズムゲーム「七人ミサキ」

団地近くの駐車場にいるモノマネキンに話しかけると発生するミニゲーム「七人ミサキ」。
主人公と同じ顔をしたキャラクター六人が現れ、仲間に加われと言って始まります。
この「七人ミサキ」、実は主に海や水辺に現れるという怨霊のことなのです。
この七人ミサキを目にした人間は高熱の後に死んでしまうと言われており、被害者が死ぬと七人ミサキの一人が成仏し、代わり、被害者が七人ミサキに加えられます。
古いものは安土桃山時代の怪奇譚、新しいものだとなんと1990年代後半に「渋谷七人ミサキ」という都市伝説として有名です。

入るたびに長さが変わる「えんえんトンネル」

ケマモト村にある、一日一回だけ入ることのできる謎のトンネル「えんえんトンネル」
入ると様々なイベントが起こったり、うまくすればSランク妖怪と出会うことができます。
どこに繋がっているか分からず、入るたびに選択肢によってその長さも変わるという謎のトンネル。
中に電車も走っているここは、いかにも怖い雰囲気が漂っていますが……
元ネタかどうかは実のところはっきりしませんが、都市伝説「きさらぎ駅」と似た怖さを感じている人も多いようです。
「きさらぎ駅」とは実在しない駅なのですが、普通の電車に乗っていたはずの人が突然巻き込まれるケースがあるようです。
その際に登場するのがトンネル。
このきさらぎ駅に向かう電車に乗ってしまった人が、1時間以上トンネルの中を走っていたという話があります。
そしてそこでは様々な不可解な出来事が起こるとか……。
詳細についてはここで触れませんが、気になる人は検索してみてください。ただし怖い話が苦手な人はご注意くださいね!

さていかがでしたでしょうか、妖怪ウォッチの元ネタ?特集。
3では舞台に海外が加わるとのことなので、もしかしたら海外のホラースポットなどをモデルにした場所が出るかもしれませんね。
なんにせよ、子ども向け作品にしては怖い元ネタを使っている作品ですね、妖怪ウォッチ!
その本気さぶりが、子どもを魅了する一因になっているんでしょうか?

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