なぜこんなに子どもに人気?『妖怪ウォッチ』

近頃どこへ行ってもタイアップされ、注目され続けているアニメがあります。それは本屋さんやおもちゃ屋さんに限らず、なんとスーパーのキムチ売り場やソフトドリンク売り場にまで勢力を伸ばし、今や一度も見たことがない人などいないほどの人気!
おじいちゃんおばあちゃんでも、なんらかの媒体を介して目にしたことがあるのではないでしょうか?
今回は、現在そんな大ブームを巻き起こしている『妖怪ウォッチ』の人気の理由を考えてみようと思います。

子どもの心を掴む法則があった!

筆者が調べたところ、子どもの心を掴むには三つの要素を満たしていることが肝要らしいのです。
それは
1.丸いもの
2.「うんち」や「おなら」の軽い下ネタ
3.リズム遊び
とのこと。そこで考えてみましょう!
確かに妖怪ウォッチのメインキャラクターであるジバニャンや、圧倒的人気を誇る妖怪コマさんは丸っこくて可愛い!
そしてアニメ内ではちょこちょことごく軽い下ネタも飛び出してきます。
さらに主題歌には「ゲラゲラポー」という特徴的なリズムを持つ言葉が頻出しますよね。
あぁ、なるほど!と納得しつつも、なぜこの三要素がそんなに重要なのでしょうか?

その要素にはこんな理由が!?

まず「丸いもの」。
これに関しては「おっぱい」がその根幹にあるらしいのです。
おっぱいと言えば丸くて柔らかくて暖かくて、赤ちゃんの時は授乳のみならず抱かれたその傍にあったりと、必ず身近に感じるものですよね。
その頃は基本的に怒られることもなく、ただただ可愛がられて撫でられる日々。
その幸せいっぱいの記憶が「丸いもの」を見ると無意識に揺さぶられ、とても好ましく思うらしいんです!

そして下ネタ。
小学生くらいまでの子どもって、「うんち」「おなら」「パンツ」という言葉にやたらウケたりしますよね。
こちらは主に幼児に見られる、「肛門期」という小児性欲に関わっているそうなのです。
排便をコントロールできるようになり、「上手くいって母親に褒めてもらえた」という達成感からそこに執着を見せるようになるそうです。

最後に「リズム遊び」。
幼児番組を見ていても分かる通り、体操にしろ手遊びにしろ、必ず速いテンポを織り交ぜたリズム遊びとして成り立っていますよね。
ほとんどの音楽で使用されるリズム、特にメトロノームなどでは、心拍数の最低値と最高値がそのまま反映されているとご存知ですか?
そうです、音楽のリズムとは人間の鼓動に合わせられているんです。
そして子どもの心拍数は100前後。そして走り回る遊びが好きな子ども達は、それより少し早い120から130程度のテンポを好むそうです。

さぁ、いかがでしたでしょうか。子どもを中心に大人気の理由、この記事は少しくらい解明できたでしょうか?
なんにせよ、ついに長年固定されていたマクドナルドのカレンダーの座すら勝ち取った本格流行アニメ。映画公開も近付きますます盛り上がること請け合いですね!
子ども向けアニメと思わず、一度視聴してみてはいかがでしょう。話も細かく区切られて非常に視聴しやすいスタイルになっているので、時間がないときでもサラッと見ることが出来て、意外とお勧めです!

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