なんと今秋舞台化決定!?「増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和」

「テニスの王子様」以降、人気作品の舞台化が続いています。
特に最近だと「弱虫ペダル」の舞台が人気になっていました。
今や女性人気の高い作品はことごとく舞台化されると言っても過言ではないのですが、この舞台化旋風に満を持して飛び込んできた「まさか!?」のギャグ作品。
それが今回ご紹介する作品、「増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和」です!!

作中のノリにノレるまでは茫然とするかも?

この作品、アイキャッチ画像に設定している15巻の表紙絵を見て頂いてもお分かりになる通り、決して大衆的に「うまい!」と評価されるような絵柄ではありません。
その時点で絵柄から好みを判別する人にとってはハードルが高いと思いますが、ギャグの内容がまたシュール!
メインストーリーと言える主軸はなく、基本的に短編ギャグマンガを集めに集めたオムニバス作品。
第1巻の1話を飾っている「ペリー来航」をはじめ、主に歴史上の偉人をギャグマンガナイズした短編が多いのですが、なんというか最初はそのシュールすぎて淡々と進んでいく展開に戸惑ってしまいます。
「確かに変なことをしているんだけれども大声で笑ったり、ついつい噴き出してしまうような衝動は起きない」というシュールさです。
読み込んでいくごとにだんだんこのシュールすぎる世界観と笑いどころにハマりはじめるのですが、それがハマりはじめるまでは、きっと「なにがウケてこんなに巻が続いているんだろう?」と悩んでしまうかもしれません!?

舞台では果たしてどうなる!?

今回の舞台で脚本を務めるのは、前述した舞台「弱虫ペダル」でもその手腕を奮ったなるせゆうせい氏。
なにせ人外以外のキャラクターも多く登場し、さらに偉人キャラが通常の人体ではあり得ない動きをすることで有名なこの作品。
舞台化発表当日、ファンからは「誰がやるの!?っていうか俳優さんの体は大丈夫なの!?」など、通常の舞台ではまずされないだろう心配の声が飛び出したりもしました。
先日はキャストに宮下雄也氏、磯貝龍虎氏が参加することも発覚し、さらに物議を醸す事態になっています。
さらにファンを困惑させたのが、公式ツイッターから飛び出したこのツイート。

舞台なのに撮影とはいったいどういう状態になっているのかと、ファンの間に衝撃が走りました。
しかしこの作品の舞台というだけあって、型破りなことをやらかしてくれるのもファンの期待通りと言えます。
さらにこの写真一枚でどのキャラクターが舞台に現れるのか判明したこともあり、さらに期待は高まっているようです。

場所は東京・銀座博品館劇場。
上演期間が9月16日から21日というごくごく短期間ということもあり、チケット争奪戦はかなり過酷なものになりそうです。
あのシュールな世界がどのように舞台化されるのか……気になっている方は、是非ともチケット情報をチェックしておいてください!

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