またきました!3月3日発売のちゃお4月号は「究極まんが家セット」がついてくる!

※ 画像は前回「超ホンカク!まんが家セット」がついた、ちゃお2014年3月号のものです。
最近は月刊誌も本当にふろくが豪華になっていて、各誌読者の獲得に様々な工夫を凝らしていますよね。
そんな中、小学館の少女月刊誌「ちゃお」がまたやってくれるそうです。
ライバル誌「なかよし」が真似までした伝説のふろく、「まんが家セット」!
ライトボックスなどがついた大きなお友達も注目のふろくが、前回よりさらにスケールアップして帰ってきます。

ライトボックスがスケールアップ!

昨年3月号でふろくになったライトボックスはハガキの縦幅を少し縮めたもので、ライティング部分はさらに一回り小さいといった非常に小さなものだったということですが、今回は大きさもスケールアップ!
見る限り、同じくふろくでついてくるオリジナルミニ原稿用紙のタチキリ部分までは充分に照らせそうな大きさに思えます。
そして明るさも、電源がボタン電池二つというとこでトレース台としては些か控えめだったとのことでしたが、今回はそれも単四電池三本に切り替わり、なかなかな明るさを見せてくれる予感です。
とはいえ、「なかよし」のふろくも含めれば少女誌でもう三回目となるふろく。早々に壊してしまった人や故障の憂き目に遭った人以外は旨味も少なそうなお話ですが、そこは「この号だけでまんがの道具がぜんぶそろいます」と豪語する「ちゃお」、抜かりはありません!

立体的なデッサン人形もついてくる!

前回との大きな違いは、立体的な組み立て式デッサン人形がついてくるというところです。
紙製のようですが固定台座もある様子なので、ジャンプしたポーズなどもとることができそうです。
これと「なかよし」のふろくでついてきた横向きデッサン人形を参考にすれば、なかなか自由に参考ポーズを作ることができそうですね!
脆そうなのが欠点かと思いますが、これから絵を描き始めるお子さんや初心者にはちょうどいいお手本になりそうです。

前回好評だったペンもついてきます

ライトボックスの小ささなどで、創作活動に興じる大きなお友達には少々不満の声も散見された前回。
しかしその中でも好評だったのが、「コミックペン」としてついてきたいわゆる「ミリペン」でした。
そのペンも当然今回復刻!その描き味の良さに、大きなお友達も納得のシロモノだったようです。
それ以外にも、今回も集中線や描き文字を含む4種×4枚の16種類のミニスクリーントーンや、ミニ原稿用紙、誰でもプロの漫画が描けるテンプレートもしっかりついてきます!
このまんがテンプレート、コマ割りもされていてかなり本格的な漫画原稿に仕上がりそう。
大きなお友達の遊び方としては、キャラクターの髪形だけを書き換えて自分のオリジナルキャラクターや好きなアニメキャラなどに仕上げるという方法で楽しめるようです。
自分の作ったキャラクターがプロの漫画家の絵で再現できるので、これもかなり面白い楽しみ方ですね!

さて、今後も読者獲得のために熾烈なふろく合戦になりそうな少年少女各誌。また面白そうなふろくが発表された際には情報をお届けします!

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