やってみよう『艦これ』-提督着任への第一歩

今回紹介するのはPC用無料ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』。略して『艦これ』
今ではその名前を聞いたことがない人の方が少ないのではないでしょうか?

2015年1月からのTVアニメ放映も決定しているので、この機会にプレイしてみようかな?と考える方も多いと思います。
なので今回は”ゲームをはじめていない、もしくは登録はしてみたけどほとんどプレイしていない方”向けに艦これの魅力を伝えてみたいと思います!

そもそも艦これとは?

『艦これ』は2013年春にサービスを開始したPC用ブラウザゲームです。
基本プレイ無料。

タイトルである艦隊これくしょんという名の通り、プレイヤーは実在する戦艦や駆逐艦、巡洋艦などの艦艇を可愛い女の子の姿に擬人化した”艦娘(かんむす)”のカードをコレクションし、その艦娘たちを様々な海域に出撃させて敵と戦わせる、というものです。

お気に入りの艦娘を育てて強敵を轟沈させた時の達成感、なかなかのモノですよ。

艦これの魅力

上の説明を読むと「なんだ、スマートフォンによくあるただのソーシャルゲームじゃないか」という感想を持つ方がほとんどだと思います。
ところがスマートフォン用ソーシャルゲームとは決定的な違いがあるのです…。
艦これの最大の魅力、そしてそこらのソーシャルゲームとの決定的な違い、それは

“無課金ですべての艦娘が入手可能”

というところなのです。現金を電子マネーに変換し、ガチャを引いてスーパーレアを当てる、という概念が存在しないのが艦これの魅力。
時には入手困難な艦娘をプレイ開始早々に入手してしまう提督も多くいます。

そして艦これの魅力といえばそれだけではありません。日本軍の史実等に詳しい方向きのかなりコアな設定が成されているのです。
これはプレイしてみないとわからない魅力ですので、あまり多くは記しませんが、軍オタの心をくすぐる仕掛けが多く存在します。
ほんとに。

そして魅力と言っていいのか迷いましたが、艦これでは”一度轟沈(敵に撃破される)した艦娘はロストする”というシステムがあります。
プレイしているうちにお気に入りの艦娘も決まってきます。
そんな中、手塩にかけて育ててきた お気に入りの艦娘が沈み、艦隊からいなくなる…。本当にシャレにならないぐらい心が痛みます。

同じ名前の艦娘はいつか入手できますが、その時轟沈しロストしたお気に入りの艦娘はもう戻ってこない…!そういう気持ちになります。
いやホントに。

艦娘は轟沈というリスクを背負いながら戦います。昨今の美少女フリーゲームではなかったシステムなので、この轟沈システムも魅力として数えますが、くれぐれも艦娘に無理をさせるのはやめましょう…。

艦娘は進化する!

艦娘をある程度のレベルまで上げると、”改造”ができるようになります。
艦娘を改造すると名前のあとに”改”とついたり、なんだかカード背景がキラキラし出したりして、かなりテンションが上がります。

しかしそれだけではないのです。艦娘によっては改造を二度まで行うことができ、名前のあとに”改二”とついたり、カード背景がさらにキラキラしたり、さらに、艦娘のイラストまでもが変化するのです。

艦娘を”改二”まで育てるには、かなりの艦娘レベルを要します。
他のソーシャルゲームと違い、艦娘のレベルアップにはかなりの時間と労力が必要になるので、お気に入りの艦娘が”改二”に進化したときの感動もひとしお。イラストもかなり可愛くなるので愛も深まります!

ガチプレイでも、おきらくプレイでも

これまでの説明を見ると、結構ガチでプレイしないと楽しめないゲームなのかな?と思われそうですが、そういうわけでもありません。
もちろんガチプレイも楽しいですが、1日10分ほどのプレイでもむしろ効率がいい場合さえあります。

というのも、艦娘の入手には各種”資材”と呼ばれるアイテムが必要になるのですが、その資材は時間経過と共に勝手に増えていきます。
出撃や、その他のアクションでも資材は消費するので、むしろガチプレイの提督たちは資材が足りなくて新たな艦娘がなかなか入手できなかったりします。

その点、1日10分ほどプレイする提督の場合、あまり無理な出撃もしない(できない)ので、必然資材が余ります。
資材を好きなだけ使用できるという点では、気楽にプレイするのもかなりの強みになりますね。

やってみると楽しい『艦これ』

まだまだ艦これの魅力、楽しさは他にもたくさんありますが、とりあえずこのへんで。
気楽にプレイしているつもりが、いつの間にかずっとPCに張り付いて艦これをやっていた!ということがよくある魔性のゲームですよ、艦これ。

この記事を読んで、すこしでも「艦これやりたいかも」と思ってくれたらこれ幸いです。
ぜひ楽しい提督ライフを!

あ、轟沈にはお気をつけて!

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