アニメ『ばらかもん』の3つの魅力

ウェブコミック配信サイト「ガンガンONLINE」で連載中の漫画『ばらかもん』は、2014年7月から9月までテレビアニメが放送されていました。

この作品は、都会生まれ都会育ちの若きイケメン書道家・半田清舟が、ひょんなことから日本最西端の島で暮らすことになるというストーリーで、田舎暮らしののんびりとした雰囲気が多くの人々の心を掴みました。

そんな訳で今回は、ハートフルコメディ『ばらかもん』を観るときに注目してもらいたいポイントをご紹介します!

これが田舎の常識?!

まずは、随所に盛り込まれた“田舎あるある”。都会で暮らしている人には馴染みがないかもしれませんが、田舎に住んだことがある人には思い当たる節がたくさん出てきます。

例えば、お年寄りの方言がキツくて何を言っているのか分からないとか、ろくに家の鍵をかけたことがないとか。家の鍵に関して言えば、近所付き合いが盛んで犯罪が起こりにくい田舎だからこそ通用することですよね。

他にも、客人が家の玄関ではなく裏口から勝手に入ってくるなど、主人公の半田先生を戸惑わせる“田舎あるある”に、是非ご注目ください。

自然との触れ合い

田舎といえば、高層ビルなどの建物が少なく、自然が豊かです。夕日が沈む海や広大な星空は言葉で言い表せないほど美しく、綺麗な景色に半田先生が感動するシーンもよく出てきます。

そして、それまで「教科書に載っているお手本のような字」ばかり書いていた半田先生が、自然からインスピレーションを受けて「自分にしか書けない字」を書こうと奮闘するようになるのです。

コンクリートジャングルに住んでいては決して味わえない、魂が震えるような自然の力を感じることができるのは、田舎暮らしの一番の利点といえるかもしれませんね。

ちょっとおバカな主人公と、愉快な村の住民たち

ストーリーは勿論のこと、個性豊かなキャラクターたちもこの作品の特徴です。

まずは、主人公の半田清舟。若干卑屈な性格で、村の子供たちに本気で突っかかる大人げないところもありますが、根は素直な書道バカの青年です。

ちなみに“半田先生”というニックネームは、習字の先生だからという理由で村の子供たちがつけたもので、決して半田を尊敬している訳ではないんだとか。(笑)

また、半田先生が島に来て初めて出会った子供・琴石なるは、明るくて元気な小学生の女の子。書道のことで悩む半田先生に、何気なくいい言葉を投げかけてくれます。
突拍子のない言動でいつも半田先生を振り回していますが、何だかんだでいいコンビですよ。

他にも、一筋縄ではいかない女子中学生2人組や、元気いっぱいな村の子供たち(むしろ子供だけでなく大人も元気)、半田先生の親友や高校生の書道家など、本当に様々なキャラクターが登場しますので注目してみてくださいね。

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