アニメ『君と僕。』で、日々の疲れを癒してみませんか?

男子高校生5人の日常を描いた作品『君と僕。』は、2011年から2012年にかけてテレビアニメが放送されていました。
主な登場人物は、何に対しても無気力な双子の浅羽兄弟と、常にのほほんとしている春(しゅん)と、ツッコミ役でツンデレの要と、ドイツと日本のハーフでトラブルメーカーの千鶴という5人の男子高校生。

そんな彼らの「どこにでもありそうな普通の高校生活」と、友情や恋愛、将来のことでちょっぴり悩んだりする、等身大の青春を描いたストーリーとなっています。

懐かしい青春の日々

このアニメは、先程も言いましたが、突然学校が爆発したり誰かが特殊能力に目覚めたりする……なんてことはまったくなく、至って普通の男子高校生たちの日常を描いています。
ですが、だからこそ誰もが感情移入しながら観ることができますし、自分の青春時代を懐かしむこともできるのです。

メインキャラクターたちの関係性としては、主に千鶴や浅羽兄弟が厄介事を引き起こし、要が巻き込まれ、一歩引いたところから春が成り行きを見守る……というもの。口喧嘩をすることもしょっちゅうですが、何だかんだと良好な友人関係を築いているようです。

ドラマチックな出来事に見舞われることはほとんどありませんが、そもそも高校生活なんて大体そんなものですよね。
しかし、すでに社会人として働いている人からすれば、「悩むのも選ぶのも、出会うのも別れるのも、全部これから」という彼らのことが、非常に羨ましく映るかもしれません。

君と僕。 (1) (ガンガンコミックス (0602))

不器用な彼らの恋愛

この作品の魅力の1つでもあるのが、5人の甘酸っぱい恋愛模様。ドラマチックな出来事が滅多にないと言っても、まったく無いわけではありませんのでご安心を。(笑)
5人の中で唯一女の子と付き合った経験があるのが、浅羽兄弟の兄・悠太。交際期間は短いものの、彼女の体裁を気にかけてスマートに行動する悠太は紛れもなく「イイ男」です!

また、春と千鶴と茉咲(まさき)の三角関係も見逃せません。
茉咲は、5人より一つ年下の女の子なのですが、ひょんなことから5人と関わることになり、そのきっかけでもあった春に好意を寄せるようになります。

人一倍鈍感な春に苦戦しつつも、春にいいところを見せようと頑張る茉咲は恋する女の子全開でとても可愛いです。
さらに、初めは茉咲を女の子扱いしていなかった千鶴が、春に恋する茉咲に次第に惹かれていく様子もたまりません。
付き合いたいという下心なんて二の次、「この人のことが好き」という純粋で率直な想いに、きっとあなたもキュンキュンする筈です!

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