アニメ『Free!』第1期を振り返る!~最終回~

水泳を通して男子高校生たちの青春を描いたアニメ『Free!』は、2013年に放送されて以来多くの女性の心を掴んでいる人気作品。
そんな訳で今回は、アニメの第1期を3つのポイントに分けて振り返ってみたいと思います。

岩鳶高校水泳部、始動!

まずは、物語序盤の仲間集め。
幼い頃に通っていたスイミングクラブで、オーストラリアに水泳留学していた筈の旧友・凛と再会した遙、真琴、渚の3人。

昔とはまるで別人のように変わってしまった凛に驚きつつも、あの頃のようにみんなで一緒に泳ぎたいという思いから、遙たちは岩鳶高校で水泳部を作ります。

しかし、大会に出場するには最低4人の部員が必要ということで、まずは部員集めをすることに。
遙と真琴より一つ年下でありながら最も行動的な渚は、同級生の竜ヶ崎怜に目をつけ、熱心に勧誘します。

カナヅチということもあり、初めは頑なに入部を拒否していた怜ですが、遙の美しい泳ぎに魅せられて入部を決意。
マネージャーを含め5人になった岩鳶水泳部は、県大会への出場権を得ます。

凛と遙の再戦

2つ目のポイントは、県大会での凛と遙のフリー100m対決。
父親が叶えられなかったオリンピック選手という夢を叶えるために水泳留学をしていた凛ですが、留学先で壁にぶつかり、さらには「タイムには拘らない」と言っていた遙にも負けてしまいます。

その時から凛は「遙に勝たないと前に進めない」と思い込んでいたのですが、満を持しての再対決で遙に勝利。
ショックを受ける遙に「これでもうお前と泳ぐことはねえ!」と凛が言い放つ場面は、観ていてとても辛いシーンでした。

見たことのない景色

最後のポイントは、最終回でのメドレーリレー。
遙に勝ったものの調子が上がらず、鮫柄水泳部のリレーメンバーから外されてしまう凛。

そのことを知った遙たちは動揺を隠せませんが、大会前に凛と会って話をしていた怜から「凛さんはきっと遙先輩たちと一緒に泳ぎたい筈だ」と聞かされます。

また、凛も遙に「本当はお前らと泳ぎたい」と本音を洩らします。
そして凛の想いを知った怜の計らいで、怜の代わりに遙たちとリレーを泳ぐことになった凛。

他校の選手同士で泳いだことで失格にはなってしまいましたが、“仲間と共に泳ぐことの大切さ”をみんなが再確認した素敵な最終回でした!

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