タイトルが特殊!うたの☆プリンスさまっ♪アニメ3期

うたの☆プリンスさまっ♪のアニメ3期が決定していよいよテーマソングのタイトルも決まるだろうと楽しみに待ち構えていました。

その一方で、1000%、2000%と1期と2期で続いていたので、どうせ3000%なんだろうと何となく察していたつもりだったのですが、まさかの『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』に決まり。
いい意味で期待を裏切られたような気がします。

裏を返せばもう3期が最後で続編を作らないということなのかもしれないと思うと、ちょっと残念な気持ちになってしまいますが、それだけに有終の美を飾るべく、かなり制作スタッフ陣も本気を出して、いい作品に仕上げてくれるのではないかと思っています。

うたプリアニメ1期を個人的に振り返る

うたプリの1期は、まさにファン待望のアニメ化ということでかなり注目を集めていました。
しかし予想外に歌が特徴的過ぎて、ファン以外の支持も多く集めました。

私も最初はその期のアニメネタ枠なんだろうなと思いつつ、気軽な気持ちで見ていました。
ところがこのアニメ、かなり面白い展開を見せるではありませんか。

主人公の女の子が音楽が本当に好きで、いわゆる花より男子的な学園に入学するところから始まります。
当然周りにはお坊ちゃんお嬢様が集まっていてかなり浮いている感じでした。

そこへ優しい音也が声をかけ、ダム様、なつきくんにレン様といった面々が手を差し伸べていき、最終的に彼女とパートナーを組むために、壮絶な争いが繰り広げられようとするという、ドキドキする展開に発展したのです。

結局みんな一緒に歌えばいいじゃないかということになって、まさかのアイドルグループ化してしまうという度肝を抜くストーリーに当時はとても驚かされましたね。

2期の感想

うたプリは1期が大成功を収めてあれで完結したと思っていたところに2期が決定という情報が入って、正直どうなってしまうんだろうと不安になりました。

1期のメンバーに加えて、セシルや先輩アイドルたちのいる寮に入るところから始まりました。

主人公の七海春歌ちゃんが可愛すぎるのですが、本当にST☆RISHの専属作曲家としての実力をもっているのかという疑念のもとに、シャイニング早乙女社長からかなり厳しいことを言われてしまいます。

その苦悩が主に2期の主軸となるストーリーとなるわけですが、これまたセシルくんがいい感じにフォローをいれて、見ている側としては非常にこそばゆい感じがしました。

最後には超売れっ子アイドルたちと戦うことになるわけですが、「心を動かす音楽」で見事に勝利してアンコールまで受けるという熱い展開を迎えるのでした。

こうして見ると3期の伏線は出来上がっていたのですね。早く始まってほしいです。

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