ネタバレ注意!アニメ「黒子のバスケ」第3期の見所を予想

2015年にアニメ第3期の放送が決定している「黒子のバスケ」。

週刊少年ジャンプ2014年40号にて、原作漫画が約5年半にわたる連載に終止符を打ったばかりですが、今回はアニメ3期の放送に先駆けて今後の見所を紹介していきたいと思います。

ネタバレ満載ですので、まだ原作を読んでいない人は気をつけてくださいね!

帝王と王者の戦い

最初の見所は、準決勝の第一試合、洛山vs秀徳戦。
これまでまったく試合の描写が無かったキセキの世代のキャプテン・赤司征十郎が、ようやくバスケットコートに降り立ちます。

彼が率いる洛山高校バスケ部は、キセキの世代と同等の実力を持つ「無冠の五将」のうち、なんと3人が所属するチーム。強敵であることは明らかですが、対する秀徳も万全の布陣で洛山に挑みます。

今まで絶対の自信を持ったシュートしか撃とうとしなかった緑間が仲間への信頼を覚え、自分1人ではなく仲間と協力してシュートを撃ちにいく場面は、思わず胸が熱くなる必見のシーンです。

好敵手との再戦

続いての見所は準決勝第二試合、誠凛vs海常戦。火神が初めて戦ったキセキの世代・黄瀬涼太と、満を持しての再戦です。
試合開始早々、黄瀬の奇襲にペースを乱される誠凛ですが、1年生ポイントガード・降旗の投入により徐々に自分たちのペースを取り戻します。しかし、キセキの世代全員の能力を一度に発揮できる黄瀬を前に、これまでにない苦戦を強いられます。

お互いがお互いを好敵手と認め合っている者たち同士の戦いは、最初から最後まで見応えバツグン! 
息をつく間もない怒涛の試合展開から、一瞬たりとも目が離せませんよ。

絶対に見逃せない最終決戦

最後の見所はもちろん決勝戦!誠凛vs洛山戦です。
「影が薄い」という自分の特性を生かしたパス回しを得意とする黒子ですが、ドライブやシュートの会得、さらに準決勝でのブザービーターで嫌というほど目立ってしまい、自分の特性を失ってしまいます。

黒子を欠いた誠凛は、無冠の五将に加え洛山の新型シックスマン・黛に苦しめられ、もはや誠凛の勝利は絶望的な状況に。しかし、そこで指をくわえて見ている主人公ではありません。

決して最後まで諦めない黒子の熱意と戦いぶりに、ぜひ最後まで注目してみてください!

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