ファン待望!ようやく帰ってきた王たち「K RETURN OF KINGS」

昔はアニメと言えば基本的に一年丸ごとたっぷり楽しませてくれる作品が多かったですが、最近は1クールごとにじっくり、そして時間を置いて楽しむ形式のアニメが多いですね。
中には1クールのアニメだけ見ているのでは意味が分からず、ノベライズやコミカライズで世界観を保管していくタイプの作品もあります。
今回ご紹介する秋アニメ「K RETURN OF KINGS」もそういったタイプの作品の一つ。
ではアニメ放送に先駆けて、2012年秋に放送された前作の軽いご紹介と、今回初登場のキャラクターたちをご紹介したいと思います!

7人の王と「臣下」クランズマンたちの物語

物語の舞台は、現実とはわずかに違う歴史を歩み、異能が存在する「現代日本」。
そこには7人の「王権者」が存在し、各自が「クラン」と呼ばれる集団組織、そして「臣下」であるクランズマンたちを率いて各々の信念のまま統治行動をとっていました。
しかし「赤の王」周防尊(すおうみこと)率いる「赤のクラン」チーム吠舞羅と、「青の王」宗像礼司(むなかたれいじ)率いる「青のクラン」セプター4が目に見える形で衝突。
主人公で記憶喪失者である伊佐那社(いさなやしろ)は、その衝突に時に巻き込まれながらも、やがて自身の記憶の糸を手繰り寄せていきます。
最終的に「赤の王」は「青の王」に自身の殺害を依頼し、まもなく逝去。
さらに主人公である社は自身が「白銀の王」出会ったことを思い出し、行方不明となりました。
そこから、昨年夏に公開された劇場版「K MISSING KINGS」では社は「黄金の王」國常路大覚(こくじょうじだいかく)に匿われていることが判明。
そして新たな「赤の王」として、「赤のクラン」に所属していた少女、櫛名 アンナが覚醒しました。

新たな王、新たなクランズマンたち

この物語を説明しようと思うと、やはり特殊用語が多すぎて難しかったですね。
ではここで、新たな登場キャラクターたちを簡単にご紹介していきましょう。

・善条剛毅(ぜんじょうごうき)
先代「青の王」からのクランズマンであり、且つ、先代「青の王」を殺害した人物。
これまでノベライズのみの登場でしたが、今回はアニメにも登場します。

・比水流(ひすいながれ)
「緑の王」だが、クランズマンたちも幹部以外は姿を見たことがないという謎の人物。
ノベライズ「Lost Small World」では、ネットとアプリを通じてクランズマンを増やし、「赤のクラン」を襲わせていました。

その他の人物はいろいろとネタバレになるので、あとは是非アニメでお楽しみを!
と言ってもすでによく分からない……という人は、事前にコミカライズ、そしてノベライズの読破をおススメしておきます!

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