博物館や鍛冶屋さんが大人気?火付け役「刀剣乱舞」

今年、いろいろな地域で博物館に若い女性が殺到しているのをご存知でしょうか?
それだけではなく、過去に刀鍛冶さんだった一部のお店では、包丁やペーパーナイフなどの注文が殺到。
さらに日本刀に関するムックや図説、書籍は品薄となっています。
2015年、年明けからほどなくしてサービスを開始したブラウザゲーム「刀剣乱舞」。ブームの火付け役となったこのゲームを軽くご紹介して参ります!

刀剣男子

まずこの「刀剣乱舞」というゲームで検索すると、様々な男性キャラクターのイラストがヒットすると思います。
これは「刀剣男子」と呼ばれ、いわゆる「刀が擬人化した」姿。
プレイヤーは「審神者(さにわ)」と呼ばれ、眠っている物の想い(心)を目覚めさせ、自ら戦う力を与えて振るわせる技を持つ者という設定をされています。
そしてこのプレイヤー、審神者は目覚めさせた刀剣男子達の主となり、歴史の改変を目的に過去への攻撃を始めた歴史修正主義者たちを阻止すべく、時の政府に送り出され共に過去の時代での戦いに赴く、となっています。
物に宿った心の具現化、ということなので、刀剣男子は各刀に宿った付喪神という立場になっています。
そしてこの刀剣男子達、イラストはオンライン上で人気のイラストレーターたちが担当しています。
さらに全キャラクターには担当声優がついており、若手からベテランまで声優ファンにも嬉しい出来となっているのが特徴です。

狙った刀剣がなかなか出ない!

2015年4月13日現在、刀剣男子は44人存在しています。
刀剣男子の入手法には、戦闘に勝利した際に手に入る「ドロップ」と、入手した資材を調節して作り上げる「鍛刀」の二種類があります。
そして刀剣男子の中にも、ドロップしやすいキャラ、鍛刀しやすいキャラもいる反面、どれだけステージを回ってもドロップしてくれない、どれだけ鍛刀しても出てくれないキャラがいたりします。
特に言われているのは「三日月宗近」「鶯丸」「小狐丸」「一期一振」でしょうか。
「三日月宗近」は自ら「じじい」を自称していること、そして本当になかなか手に入らないことから「おじいちゃん探しています」「じじい徘徊」などの言葉を使用して嘆く声も聞こえています。
鍛刀レシピとしては「黄金レシピ」(太刀、大太刀が多く出ると言われているレシピ)として周知されている「550/660/660(760)/550」がやはり確率は高いと思います。
筆者は3月10日のサーバー開放でプレイしはじめた人間なのですが、不具合の補填で配布された「富士絵馬」とこの黄金レシピで三日月宗近1人目、「松絵馬」と黄金レシピで2人目が出ました。
狙っている大太刀「次郎太刀」と太刀「小狐丸」がまだまだ出ません。
巷では「システムに物欲センサーが搭載されている」とまことしやかに囁かれていますが、その噂を信じてみたい気にもなってきます。

次回サーバー解放は4月14日

サーバーが解放されてしばらくすると満員になるため、現在も新規サーバーの解放を待ち望んでいる人の多いこのゲーム。
そんな未プレイの人に嬉しい、ようやくの新規サーバーが解放されます!
今回解放されるのは「薩摩国」と「備後国」。定員数などは相変わらず公表されていませんが、プレイを待ち望んでいた人は是非早い時間にアクセスし、登録してみてくださいね!

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