夏アニメで第3期シリーズ!「戦姫絶唱シンフォギア」の魅力

最近のアニメは短い週数で入れ替わりが激しいので、追いかけるのもなかなか大変ですよね。
今は春アニメが始まって間もない時期ですが、もうすでに夏のアニメ情報が流れてきています!
その中から人気を経て、ついに第三シリーズまで辿り着いた作品「戦姫絶唱シンフォギア」の魅力をお伝えします!

世界を構成する中心に歌が据えられている

この作品、視聴者からは第1期オープニングの曲に乗せて「急に歌うよ~」などと揶揄されることが多いです。
それもそのはず、作品の劇中ではまさに突然少女たちが歌いだすからです!
もちろん理由は存在します。
この作品世界には、触れるだけで人間を炭素化させてしまう生き物のような存在、認定特異災害「ノイズ」というものがいます。
この「ノイズ」には人間の生み出した如何なる武器、防衛設備も意味を成しません。
にも拘らず「ノイズ」は人を襲うという習性を有しているので、人はその存在に怯えながらも、遭遇の際には台風が通り過ぎていくのを待つようにひっそりと身を縮め、もしくは逃げ惑うしかありませんでした。
ただ唯一「ノイズ」に対抗できるのが日本の有する「シンフォギアシステム」。
現行憲法に抵触する恐れがあるために完全秘匿状態となっている存在ではありますが、「ノイズ」を効果的、かつ決定的に排除できる唯一のものでもあります。
この「シンフォギア」は身に纏う者の戦意に共振・共鳴し、旋律を奏でる機構が内蔵されているのが最大の特徴となっています。
その旋律に合わせて装者が歌唱することにより、シンフォギアはバトルポテンシャルを相乗発揮していくのです。
それゆえ、戦闘に際して「奏者」と呼ばれるシンフォギア適合者の少女たちは歌を唄うわけですね!
「すべての中心に音楽が据えられた作品を作りたい!」という想いが原作と明言されている作品だけあって、ぶれることなく音楽を中心として物語が進んでいきます。

主題歌、劇中歌はそれぞれファンの人気高し!

音楽、歌がテーマというだけあって、この作品のメインキャラクター達には全員、少なくとも2曲ずつのキャラクターソングが割り振られています。
それ以外にもシンフォギア装着時の歌、特定キャラクターとのデュエット、絶唱など、曲数はかなりの数に上ります。
そして少女たちを演じる声優さんもかなり歌唱力に定評のある人ばかりが起用されているため、キャラクターソングのクオリティは折り紙つき!
紅白出場を果たしている水樹奈々さんをはじめ、歌手としても評価されている高垣彩陽さん、高山みなみさんなどなど、アニメソングファンにはかなり満足度の高い楽曲を提供してくれています。

伝説上の武器が次々と!

さらにこの「シンフォギア」は「聖遺物」と呼ばれる媒体が深く関係しているのですが、神話ファンにはこちらも嬉しい設定。
日本神話に登場する「天羽々斬」、北欧神話に登場する「ガングニール」「イチイバル」、メソポタミア神話に登場する「シュルシャガナ」「イガリマ」、神話のアイテムではありませんが古代の銅鏡「神獣鏡(シェンショウジン)」などなど、この方面に興味がある人にも充分楽しめるラインナップです。

第1期のキャッチコピーは「少女の歌には、血が流れている」でしたが、第3期のキャッチコピーは「世界を壊す、歌がある。」です。
果たしてどんなストーリーが予定されているのか、そしてどんな楽曲が新たに追加されるのか!
夏アニメも目が離せないですね!!

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