妖怪ウォッチの大人気キャラ、ジバニャン!その人気の秘密は?

子どもに大人気の「妖怪ウォッチ」。その中でも特に人気のキャラクターと言えば、そう、ジバニャンです!
確かに大人から見ても可愛いシルエット、そして可愛い声。けれどそれだけでこんなに人気が出るモノでしょうか?
今回はその、ジバニャンの人気の秘密?をご紹介します!

子どもによーく分かる、ちょっとワガママな性格!

ジバニャンは可愛い見た目とは裏腹に、ちょっとワガママな性格です。
ジバニャンは道路でトラックに轢かれて死んでしまった、ネコの地縛霊です。
本来は自分の死んだ交差点に縛られていたのですが、そこを他のネコの霊に追い出されてからは主人公であるケータの家に憑りつきはじめました。
そうしたら戸棚に入っている大好物のお菓子「チョコボー」を勝手に食べる食べる!時にはとってもおいしいクリームパンやプリンまで食べる始末です。
その件でケータとケンカになることもしばしば。けれどなかなか反省しないんですよね。
それにケータに召喚された時も、気分が乗らなければのらりくらりとダラダラ対応し、場合によっては戦わずそのままゴロゴロ。
まるでお母さんからおつかいをお願いされた小学生のようです。
子どもにとっては、「あー、こういうことあるあるー!」という同一視できる存在なのかもしれません。

ギャップのあるその過去

もちろんそれだけでこんなに人気が出るキャラになるとは思えません。
けれどこのジバニャンにはとっても悲しい過去があったのです。
妖怪になってからそのことを忘れていたのですが、ある事件をきっかけに過去へとタイムスリップし、それを思い出すことになります。
それはジバニャンが生前、「アカマル」と呼ばれていた頃。
飼い主だった女子高生、エミちゃんにとっても可愛がられていたジバニャンは、とっても幸せな毎日を過ごしていました。
けれどある日お母さんとケンカしたエミちゃんは、アカマルを連れて外へ気晴らしに向かいます。
河川敷でゴロゴロしたり、ウィンドウショッピングに出たり、久し振りに味わうエミちゃんとのひと時を満喫するジバニャン。
しかしエミちゃんが友達に呼ばれ、横断歩道へと駆けだした時のことです。
エミちゃんに向かい、信号を無視して突っ込んでくる大型トラック。そこで思い出すのです。ジバニャンことアカマルは、エミちゃんを庇ってトラックに跳ねられたのだったと!
そしてエミちゃんから言い放たれた「トラックに跳ねられたくらいで死んじゃうなんてダサッ」という辛辣な一言も、自分を庇ってくれたアカマルがこんなに儚く死んでしまうことを悲しんだからこその言葉でした。
このアニメ25話では、子どものみならず大人も号泣する人が続出!
普段のだらしない様子とギャップのある感動話で、さらに人気を盤石の物としたのです。

一部では、ポケモンの人気をついに翳らせたとの声も高い妖怪ウォッチ。マクドナルドのカレンダー企画すら、今年はジバニャンを中央に描いた妖怪ウォッチに代わりました。
これから劇場版も公開され、ますます人気を高めていくであろうキャラクターです。子どものいない人も、チェックをしていないと世間の流れに置いて行かれるかもしれません!?

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