幾原邦彦監督の百合アニメ『ユリ熊嵐』がついに放送!2015年1月

今年8月に発表された幾原邦彦監督の新作アニメ『ユリ熊嵐』が、ついに2015年1月より放送開始します!

幾原監督といえば『美少女戦士セーラームーン』の演出手法で注目され、『少女革命ウテナ』で物議をかもし、『輪るピングドラム』で賛否両論(否のほうが多かったような?)を受けたアニメ業界の中でも特別に個性的な監督さんです。

謎を呼ぶストーリー?

『ユリ熊嵐』はもともと幾原監督の新アニメプロジェクトとして企画されたもので、アニメに先立ち原作イクニゴマキナコ、作画森島明子のマンガ版が『月刊コミックバーズ』に連載中です。

すでに公開されている公式サイトのストーリーでは、地球に現れた宇宙のクマが人を襲う世界で百合カップルが…というようなよくわからない概要が紹介されています。

満を持しての百合アニメ?

原作のイクニゴマキナコ。

おそらく幾原監督自身がかかわっていますね。
そしてマンガ版の作画はガチな百合作家として知られる森島明子先生。

幾原監督といえば昔から百合好きには定評がありました。
『少女革命ウテナ』で百合をやろうとしてマンガ版作画のさいとうちほ先生に拒否され落ち込んだというのは有名な話。

その後、ウテナ劇場版ではその鬱憤を晴らすようにガチな百合に仕上げていました。

『輪るピングドラム』では、特に意味もなく百合シーンを挿入。
大方の視聴者には受けはよくなかったものの、一部の百合オタは歓喜しました。

その幾原監督が、堂々と「ユリ」をタイトルに冠したアニメを作るとなると、満を持しての百合アニメかと期待もふくらむものです。

独特の表現が今回も?

とはいえ幾原監督のこと、よくわからないストーリー概要もさることながら、油断しているとどんな爆弾をしかけてくるかわかりません。

しかし、幾原演出というのは一度はまると癖になるものです。『少女革命ウテナ』や『輪るピングドラム』を楽しめた人ならきっと同様に楽しめるはず!?

とりあえずは百合アニメを装いながら異性愛に持っていくということだけはしてほしくないと願っています。

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