最終回直前がアツかった!ハイキュー 23話の感想

2014年の4月から9月まで放送されていたアニメ「ハイキュー!!」は、バレーボールを題材とした青春スポーツアニメ。

原作の8巻までを全25話で描き、アニメが終了した直後から第2期を熱望されている人気作品ですが、今回は最終回直前で盛り上がりも最高潮だったアニメ第23話の、「ここが良かった!」というポイントをご紹介します。

阿吽の呼吸、及川と岩泉

まず最初のポイントは、青城の及川と岩泉、通称・阿吽の呼吸コンビ。
青城対烏野戦は第3セットまでもつれ込み、お互い一歩も引かない接戦を繰り広げますが、チームとしての地力が高いのはやはり青城。

選手だけで成立しているタイムアウト中のミーティングや、セッターと同等レベルのトスの技術を持つリベロ選手など、強豪校と呼ばれるだけの実力を烏野に見せつけます。

そして注目すべきは、及川がネット際ギリギリで上げたトス。これをさも当然のように打つ岩ちゃんには、間違いなく誰もがシビれるでしょう!

空間を裂くような日向の攻撃

2つ目のポイントは、囮としての役割を果たす主人公の日向です。
青城の強さを目の当たりにしても、気持ちが萎えるどころかどんどんやる気を増幅させていく日向。

コートの端から端までをめいっぱい使ったワイド移動攻撃(ブロード)は、日向が素早く動いて敵の目を欺き、相手ブロックを置き去りにしてしまうというダイナミックな技。

ラリーが続けば当然疲れるので、ブロックや囮で跳ぶのをサボりたくなるものですが、日向はその小さい体で重力に逆らいながらいつも全力でジャンプをします。日向の囮のおかげでエース・東峰のスパイクが決まるシーンの演出は、鳥肌モノですよ。

流れを変えた山口の一本

最後のポイントは、試合の終盤にピンチサーバーとして登場する1年の山口。
日向や影山、月島の活躍を見て、山口自身も「いつか試合に出たい」と思ってはいたものの、大事な場面での大役ですから緊張しない訳がありません。

まだ未完成のサーブということもあり、山口のジャンプフローターは失敗に終わりますが、キャプテン・澤村の「次、決めろよ」の一言で烏野の空気が変わります。

次も戦うチャンスを掴むため、格上の青城相手に立ち向かっていく烏野。
結果的に点を取ることはできませんでしたが、山口のファインプレーに盛大な拍手を送りたい気持ちになります!

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