4月から放送時間をお引越し!加速する「デュエルマスターズVSR」のライバル達

先日最終回を迎えた「デュエルマスターズVS」。コロコロコミックで連載中の原作とは全く違う展開になり、原作読者も手に汗を握る結果となりました。
コロコロ作品らしからぬ人死に率の高さを誇る原作に反発するかのように、見事に死亡フラグを回避しメインキャラクター全員が無事にシリーズ続編へと続投することが決まりました。
4月5日からは現在放送している土曜日から日曜へと引越しを果たす「デュエルマスターズVSR」。ここでライバルキャラクターをご紹介しておきましょう。

VS時点でのライバル達

「デュエルマスターズVS」でのライバル達は、主人公切札勝太の兄、切札勝舞の時代のライバル達を意識したキャラクター作りで注目を集めました。

まずは闇文明の使い手、佐々木コジロー。
肌が浅黒く、筋肉質な体格で肌の露出が多い彼は、なんとなく兄世代のライバルだった黒城凶死郎を連想させます。
しかしその性格はあまり似ておらず、大ジロー、中ジロー、小ジローという弟を持つ4兄弟の長男です。
少々残念な腕を持つトレジャーハンターの両親の稼ぎが悪いことから、主に公園で生活しているボクサーでもあります。
牛丼屋の排気ダクトの下に白米を持って行き、匂いをおかずに食事するなどのシーンは、憐れまずにはいられない姿でした。
しかしそのデュエルの腕は作中でも指折り。ハングリー精神が加速すると言動が荒々しくなり眼光も鋭くなる「野獣モード」、さらに髪色が白く変化する「超獣モード」が発動し、通常以上の力を発揮します。

そして勝太最大のライバル、光文明の使徒ルシファー。
「青薔薇の貴公子」の異名を持つ彼。童話に登場する王子様を連想させる端正な姿は、やはり兄世代のライバルである白凰を彷彿とさせます。
兄世代でいうところのいわゆる「神殿編」を思わせる彼ですが、体が弱く、長時間のデュエマを行えません。
勝太に恋する幼なじみ、滝川るるの実兄ですが、物語終盤までその事実は伏せられていました。
小学生の頃勝太に憧れてデュエマを始めたという彼の一連の行動は一部視聴者からどよめきを生みましたが、VS最終話では自らの死の未来を覆して無事に生存。VSRでは青薔薇ではなく赤い薔薇を携えて再登場するようです。

VSRから登場する新たなライバル達

そして新番組「デュエルマスターズVSR」から登場する新たなライバル達。未だ謎に包まれている面々ですが、現在までで判明している部分をご紹介します!

赤城山バサラ。3ターンというごく短い時間で対戦相手に敗北を突きつけるという超速攻デッキの使い手。
原作では「侵略開始」の一言と共に勝太を敗北に沈めました。
革命がテーマの新シリーズに置いて、根幹に関わってきそうな人物です。

御茶ノ水博士。原作でも未だそのデュエマの腕は出ていませんが、メカの天才でバサラの仲間であることは確かなよう。
ギャンブルを好み、大穴狙いのハイリスクハイリターンを狙った戦略を好んでいるスリラーな変人キャラクターとのことなので、恐らくは水文明デッキの予感?

江戸川ランボー。キービジュアルですらバズーカを構えている軍人風のキャラクター。
こちらもバサラの仲間のようで、自然文明の使い手とのこと。ラブ&ピースを信条としていながらも、感情の高まるとバズーカを撃ちまくるちょっと危ないキャラらしいですね!
ですが神出鬼没なデュエマをするということで、それは本人のことなのか、それともデュエマ最中のクリーチャー達の出現条件のことなのか……?

いかがでしょうか、デュエルマスターズVSRのライバル達。日曜の朝からハゲしくアツかりしカードバトルを盛り上げるキャラクター達を是非とも見守ってください!

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